
英語は単語のスペルが長いため、資料やメールで文章を書く際に些細なフレーズが長くなってしまったりします。そんな時に使うのが略語(abbreviations)です。
普段のチャットやSNSなどでもそうですが、ビジネスでも略語は頻出します。知らないと資料やチャットミーティングなどで遅れをとりますので、頻出の略語は必ず覚えておきましょう。
そんな人に、海外駐在員としてビジネスの現場で英語を使っている僕が解説します。
本記事をは以下の内容について解説しています。
✓この記事を読むとわかること
- ビジネスで頻出の略語15選
- 略語の使い方紹介
当ブログでは、英語初心者向けに英語学習のノウハウやおすすめオンライン英会話を紹介しています。
興味のある方は是非覗いていってください。
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略語(abbreviations)とは

略語(abbreviations)とは、スペルが長い単語や長いフレーズを短くしたもので、長いフレーズがゆえに、資料に収まらない場合などに多用される。メールなどでも文章を読みやすくしたり、書く手間を減らしたりすることができます。
例えば、誰もが知っている単語で”ASAP” は “as soon as possible”=『できるだけすぐに』というフレーズの略語です。それらの略語をビジネスシーンで使うものや、普段のメールやチャットでも使うものに分けて紹介します。
英語略語16選|ビジネスの頻出!

資料などで
ORG
略語/意味
- ORG:Original=「元の」
エクセルのファイル名や、シート名によく使います。
例: meeting_report_org.xlxs
TBC、TBD、TBA
略語/意味
- TBC:to be confirmed=「確認中」「未定」
- TBD:to be determined=「未決定」
- TBA:to be announced=「後日発表」
特に報告資料やテストレポートなどで、まだ確認できていない部分に使います。
例: Project start:August 01、 Project end : TBC
ETA、ETD
略語/意味
- ETD:Estimated time of departure=「出発予定日」「出荷予定」
- ETA:Estimated Time of Arrival=「到着予定日」「入荷予定日」
特に日程資料などでよく使います。
部品がいつ発送され、いつ到着予定なのかを描写するのに使います。
例: Part delivery : ETD: 1st August -> ETA : 3rd August
FTE
略語/意味
- FTE:Full-Time Equivalent=「**人月」「フルタイム当量」
プロジェクトプランなどのリソース(人員配置)計画でよく使います。
例: Project A : Person B 0.5FTE
(意味:プロジェクトAはBさんが0.5人月でその仕事が遂行できる。)
FTE:フルタイム当量
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%BD%93%E9%87%8F
一人の常勤職員が処理することのできる仕事率を表す単位
N/A
略語/意味
- N/A:not applicable=「該当せず」
Excelで計算式が間違っている場合に#N/Aになるのと同義。
例: Compliance : N/A
(*チェックリストのような一覧上で、コンプライアンスは非該当)
BOM
略語/意味
- BOM:bill of material=「材料表」
製品などを作るのに必要な構成一覧表。製品を作る会社では絶対必要な情報。
メールやコミュニケーションで
PFA
略語/意味
- PFA:Please find attached =「添付を見てね」
利用シーン:メールで添付フィルを付けたときに利用する。
OoO
略語/意味
- OoO:Out of office =「外出中」
利用シーン:チャットのステータス表示や、エクセルでの退出勤リストなど。
KR,BR
略語/意味
- KR:Kind regards=「尊敬を込めて」
- BR:Best regards=「敬意をこめて」
利用シーン:メールの文末に利用する。
日本語での「敬具」「かしこ」と同義です。
TTYL
略語/意味
- TTYL:Talk to you later=「またね!」
利用シーン:チャットなどでオフラインになるときに使います。
BTW
略語/意味
- BTW:By the way=「そういえば」
利用シーン:話題を切り替えるときに使われます。
例:BTW, I just heard new information.
そういえば、新しい情報を聞いたよ。
FYI
略語/意味
- FYI:For Your Information=「ご参考までに」
利用シーン:ビジネスシーンやプライベートな会話など、幅広い場面で使われます”FYI” だけで使われます。
また、”as an FYI” や “just an FYI” のように名詞として使われることもあります。
メール社内のをだれかに転送するときに、FYIだけを記載して転送したりします。
TBH
略語/意味
- TBH:To be honest=「正直なところ」
利用シーン:メールやチャットで使います。
例:TBH…..He isn’t suitable for this job.
率直に言って、彼はこの仕事に向いていない。
F2F
略語/意味
- F2F:Face to face =「直接対面の」
利用シーン:メールやチャットで使います。
例:We will plan next meeting F2F.
次のミーティングは対面で計画しましょう。
brb
略語/意味
- brb:be right back=「すぐ戻るよ」
利用シーン:メールやチャットで使います。ちょっと席を外すときに使います。再度戻ってきたら”back”だけでもいいですし、”I was back”でもOK.
例:brb すぐ戻るよ
まとめ

どれも必須といえる略語です。
特に英語では資料が長くなり、おさまりきらないことが多いので、TBC,NAは頻出です。
- ORG:Original=「元の」
- TBC:to be confirmed=「確認中」「未定」
- TBD:to be determined=「未決定」
- TBA:to be announced=「後日発表」
- ETD:Estimated time of departure=「出発予定日」「出港予定」「出荷予定」
- ETA:Estimated Time of Arrival=「到着予定日」「入港予定日」
- FTE:Full-Time Equivalent=「**人月」「フルタイム当量」
- BOM:bill of material=「材料表」
- PFA:Please find attached =「添付を見てね」
- OoO:Out of office =「外出中」
- KR:Kind regards=「尊敬を込めて」
- BR:Best regards=敬意をこめて
- TTYL:Talk to you later=「またね!」
- BTW:By the way=「そういえば」
- FYI:For Your Information=「ご参考までに」
- TBH:To be honest=「正直なところ」
- F2F:Face to face =「直接対面の」
- brb:be right back=「すぐ戻るよ」
ぜひ参考にしてみてください。
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