early,fast,quick,prompt|英語で早い&速い表現の違い・例文 speedy,rapid

英語の違い・英語表現
early,fast,quick,prompt|英語で早い&速い表現の違い・例文 speedy,rapid

「早い」「速い」を表現する単語って英語ではいっぱいあります。

  • That is early.
  • That is fast.
  • That is quick.
  • That is prompt.
  • That is speedy.
  • That is rapid.

あなたはこれらの違いがわかりますか?

下記Google翻訳してみました。

です。

なんとなく、“early” と ”fast”quick”は違いがわかりそうですよね。

特に違いがわかりにくいのが、”fast”と”quick”ではないでしょうか。

”speedy”に至っては普段から使っていて違いがわかりませんよね。

”rapid”も分かるようなわからないような・・・。

本記事で違いを解説します。

本記事を読むと以下のことが分かります。

✓この記事を読むとわかること

  • “early” ”fast” “quick” ”prompt” ”speedy” ”rapid”の意味の違い
  • “early” ”fast” ”quick” ”prompt” ”speedy” ”rapid”を使った例文

本記事を書いた人は下記のような人です。

✓本記事の信頼性

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“early” ”fast” “quick” ”prompt” ”speedy” ”rapid”の意味の違い

“early” ”fast” "quick” ”prompt” ”speedy” ”rapid”の意味の違い

結論以下の通りです。

  • early「時間が早い」の意味。 ある時間に対して、その事柄の時間や時期がいつもより「早い」というときに使う
  • fast具体的な「スピードが速い」の意味。具体的に何かの「動作が速い」、「進むスピードが速い」ときに使う。
  • quick「素早い」の意味。 ある行動が瞬間的に行われたときに使う。
  • prompt: 「迅速」の意味。quickと似ているが、何かに対して「敏速な」「素早く」行われたときに使う。
  • speedy素早く・ただちに行なわれる「速い」の意味。≒quick。客観的に「速い」「速い」とも表現できる。
  • rapid: 変化するスピードが「速い」意味。実際に動きが早いのが”fast”、物事の変化の速さが”rapid”

ちなみに

 efficientには「効率的」=「仕事が早い」という意味もあります。

 早い者勝ちはfirst come, first served でfirst(先着)を使います。

簡単に例文で紹介すると以下の通りです。

「バスが来るのが10分早いearly
「彼は速く走る」fast
「え!もうご飯食べたの?早い!」quick
迅速な返信をありがとうございます」prompt
「あの車の加速早い!speedy
「あの国は成長を遂げた」rapid

以下より例文を使って解説します。

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“early”の意味・例文

“early”の意味・例文

“early”は、ある時間に対して、ある事柄の時間・時期が「早い」時に使います。

「今日は早く起きた」「午前中の早い時間」というように、何かと比べて時期、時間が早い時に使います

例文

I’ll go to bed early tonight.
今夜は早く寝るよ。

例文

The train came earlier than usual today.
今日はいつもより早く電車がきた。

*earlier はearlyの比較級です。

ポイント

  • 基本的には基準に対して、前になる、前になった、ことに対して使うのが early。相対的な表現。

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“fast”の意味・例文

“fast”の意味・例文

“fast”は文字通り「スピードが速い」の意味です。

何かと比べる必要もなく、絶対的な速度が早いことに対して使います。

ちなみに、”fast food”は「素早く食べれられる」という意味から来た俗語です。

例文

I can’t run fast.
私は速く走れません。

例文

Your movement is too fast to see.
あなたの動きはすぎて見えません

ポイント

  •  動くスピードが速い時に使うのがfast。

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“quick”の意味・例文

“quick”の意味・例文

“quick”: 「素早い」の意味。ある行動が瞬間的に行われたときに使います。

行動や動作、処理時間が”素早い”時に使います。ニュアンスとして瞬間的な意味、若干の驚きのニュアンスが含まれます。

fast との違いとしては、以下のようなイメージです。

fastとqucikの違い

例文

Eh! Have you eaten yet? so quick!
え!もうご飯食べたの?早い

⇒実際に食べたスピードが何m/sだったかは問うてません。
あくまでもあっという間に食べたことに対して使っています。

例文

He’s quick to understand.
彼は理解するのが早い

⇒この例文も、覚える速度が早いことを言いたいわけではなくて、理解することが上手で早いことを説明するのに使います。

ポイント

  • ある事柄に対してあっという間に終える、終えたことに使う。
  • fastとの違いは、実際の速度を説明するのではなく、ある事柄が早かったことを伝えるのに使う。
  • speedyでも代用は可能だが、qucikはどちらかというと、驚きの印象を含んだニュアンス。

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“prompt”の意味・例文

“prompt”の意味・例文

“prompt”は日本語でいうと「迅速」のほうが適切です。

quickと似ていますが、特に、仕事などで、対応や反応が迅速なときに「prompt」を使います。

例文

Thank you for your prompt reply.

迅速な返信をありがとうございます

ポイント

  • ある事柄に対して、誰かが迅速に対応してくれたとき使う。
  • quickよりも、お礼、レスポンスなど”相手”があるときに使うのがprompt。

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“speedy”の意味・例文

“speedy”の意味・例文

“speedy”は(物事が)素早く・ただちに行なわれる「速い」です。

quickに近い表現ですが、客観的に見て対象のことが速いなぁ、というときにも使えます。

ですが、大きな違いはありませんが、驚きのニュアンスがquickよりも少ない印象。

デリバリーサービスを頼むことを以下のような例文で表現できます。(Speedy ,Quickどちらも利用可能)

例文

We offer speedy delivery.

We offer quick delivery.

例文

I hope that it will be repaired speedy your house bathroom.
家のバスルームが早く直ると良いですね。

quickでも同じく通じますが、quickよりもspeedyで表現すると少し遅い(もしくは普通通り早い)ニュアンスです。

ポイント

  • quick と同じようなニュアンスで使えるが、quickほどの瞬間的さ、驚きが無いのがspeedy

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“rapid”の意味・例文

“rapid”の意味・例文

”rapid”は変化するスピードが「速い」ときに使います。

動きの速さがfastなら、物事の変化の速さがrapidで表現できます。

例文

Scientists are concerned about rapid climate change.
科学者たちは急速な気候の変化を懸念している

例文

That company achieved rapid growth.
その会社は成長を遂げました

ポイント

  • fast が速く「動く・行なわれる」を表すのに対して、物事が変化するスピードやペースが「速い」を表すのが rapid

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まとめ

まとめ

最後にまとめます。

“early” 

  • 「時間が早い」の意味ある時間に対して、その事柄の時間や時期がいつもより「早い」というときに使う
  • 基本的には基準に対して”前になる”、”前になった”ことに対して使う。相対的な表現。

“fast” 

  • 具体的な「スピードが速い」 の意味。
  • 具体的に何かの「動作が速い」、「進むスピードが速い」ときに使う。

“quick” 

  • 「素早い」の意味。
  • ある行動が瞬間的に行われたときに使う。
  • 具体的な速度を言うfastに大して、具体的な速度ではなく、ある事柄が瞬間的、若干の驚きのニュアンスを含めて使う。

 “prompt” 

  • 「迅速」の意味。
  • quickと似ているが、何かに対して「迅速な」「素早く」行われたときに使う。
  • quickよりも、誰か別の相手があるときに使うのがこちら
  • 時間通り、思ったよりも早く行われたときに使う表現。
  • 仕事のレスポンスやメールの返信が早い時にはこちらを使う。

 “speedy” 

  • 素早く・ただちに行なわれる「早い」≒quick。
  • 客観的に「早い」を表現できる。
  • quickより素早さのニュアンスは少ない。

 “rapid” 

  • 変化するスピードが「速い」 ⇒ 動きの速さがfast、物事の変化の速さがrapid

以上、「早い」「速い」を表現する英語の違いを解説しました。

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